ハレトキドキ
2018年結成、トラックメイカーの「ユウフジシマ(brinq)」とVOの「みさつん」 によるユニット。
80s~90s~00sと時代を跨ぎ、現代のサウンドをミックスさせたキャッチーかつ 新次元のHYPER J-POPを発信している。
2018年10月、1st Singleとなる『キスミー』をリリースし全国のタワーレコードCD-Rコーナーで初登場1位を獲得。
キスミーに続きデビューSingle3部作として『タッチミー』『テルミー』をリリースし注目を得る。
2019年9月には初のワンマンライブ M111を新宿MARZにて開催しSOLD OUTを達成。
同年11月に1stアルバム『追憶のネビュラ』をリリース。リード曲となった『キスミー』は水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミ氏がRemixを提供し、多くの話題を集める。1月には渋谷WWWにてリリースパーティーを開催し、当時のシーンでメジャーでなかったLEDシステム等を取り入れた空間演出やビジュアライズでも注目を集める。
2021年、頭文字DのOPテーマ曲等で知られるm.o.v.eのラッパーmotsuを迎え『ユーロビートをとめないで』『RAVE ON』の2曲をリリース。コラボレーションが大きな話題となった。
2022年2ndアルバム『LOST MEMORY』をリリース。リード曲『STAY IN MY HEART 』でAZKとコラボレーションし好評を得る。翌年11月に開催した2ndワンマンLIVE「COSMIC WAVE」でもAZKと共演し、生バンドの形式で楽曲を披露した。
2023年『Day Dream Love feat.DE DE MOUSE』を公開。積極的なコラボと挑戦的なサウンドにより、リリース前からライブシーンで話題となる。
2025年、3枚目となるアルバム『ENDLESS DESTINY』をリリース。令和から続くY2Kシーンに全く新しいサウンドの旋風を起こす。また、Edoya inu8氏を起用した鮮烈なビジュアルでも話題を集める。2026年1月にはリリースを記念した3rdワンマン「DESTINY 7th」を渋谷WOMBにて開催。現行のクラブシーンでは珍しいライブセッティングやギターを取り入れたスタイルで注目を集める。
楽曲提供も数多く行っており、さまざまなシーンやジャンルにおいて評価を得ている。
KONAMI 「DANCE DANCE REVORUTION」ではユーロビート楽曲「DIGITAL LUV」で高い評価を得る。
「Beatmania ⅡDXシリーズ」で持ち前のサウンドを活かしたデジタルJPOP楽曲「Secret Rouge」を提供し、初参加のアーティストながら多くのファンを獲得。翌年Sparkle showerシリーズにてJ ~RAVE「SHINING☆DANCE」が収録されると、こちらも好評を得る。
バンダイナムコのプロジェクト「電音部」へも「Misty Love」「PRECIOUS NIGHT」の2曲を提供しており、公式イベントにも数多く出演。シーンで根強い人気を誇る。
「Virtua REAL」シリーズでは結目ユイ、雨ヶ崎 笑虹、千代浦蝶美(あおぎり高校)、長谷みこと(GEMS COMPANY)、鈴鳴すばる(まりなす)、天羽しろっぷなどのvtuberへ曲を書き下ろした。その他、アイドルへの楽曲提供も行っている。
現在「V.H.S」をはじめとした自主企画イベント等を都内で行いながら、LIVE出演や楽曲提供、楽曲制作の講座など精力的に活動を行っている。
ユウフジシマ (brinq)
Produced / Music
シティポップ~テクノあらゆるジャンルをクロスオーヴァーしたフューチャーサウンドと
琴線に触れるメロディーラインが特徴。これからのTOKYOシーンを彩っていく。
DAOKO、lyrical school等への楽曲提供をはじめCAPCOMの音楽ゲーム CROSS BEATSにも参加、
2016年豪華ゲストを迎え1st アルバム『Magical brinqTour』をリリース。
2024年には最新EP『NEO GEO』をリリース。
ハレトキドキでは楽曲制作、プロデュースを担当している。
みさつん
Vo / Lyric
ハレトキドキを期に音楽活動を開始。
Vo、作詞を担当。
楽曲制作での活動にとどまらず、
デザイン監修/動画制作/衣装プロデュース/アルバムやライブ等のプロット制作も自身で行なっており
多方面に活動の幅を広げている。
個人の活動では作詞提供をはじめ、DJとしても活動。